妖精たちが夏を刺激する
ナマ足 魅惑の マーメイド
夏がはじまった!
「夏だー、海だー、釣りだー、ぴちぴちギャル」
どうも心の声ただ漏れのとしあきです。
夏に必要なものってなにかわかりますか?
そう、快適な「サンダル」です!
「釣りの時もクロックスでいいや」とか思ってません?
実はそれ、めちゃくちゃ滑って危ないし、釣り針が刺さるリスクもあって超キケンなんです。
そこで今回は、そんなあなたの常識を覆す「ガチで使える最強フィッシングサンダル(シューズ)」を徹底調査!
さらに、去年売り切れで買えず、今年ようやく釣具店で自腹ゲットした超おすすめモデルまで、アングラー目線でガッツリ本音インプレしていきます!
シマノ(SHIMANO) EVAIR マリンフィッシングシューズ FS-091I
「売り切れ必至!!」
シマノの『EVAIR マリンフィッシングシューズ FS-091I』は、夏の船釣りや堤防をこれ以上ないほど快適にする超軽量マリンシューズです。
最大の強みは、「濡れた甲板でも滑りにくい」圧倒的な耐滑性と、水に浮くほどの驚異的な軽さ。
通気穴のおかげで夏でも蒸れず、水に濡れても重くなりません。
さらに、汚れてもインソールを外して丸洗いでき、すぐ乾くのでメンテナンスも驚くほど簡単です。
実売4,000円〜5,000円台という手頃な価格も大きな魅力。
弱点として、通気穴から小石や砂が入りやすいため「砂浜には向かない」点や、仕掛けの針・魚のヒレの突き刺しには注意が必要です。また、アスファルトを歩きすぎると底が摩耗しやすい一面もあります。
しかし、リーフや磯場でなければ、『夏の釣りシューズの正解はこれ一択』と言えるレベルのコスパ最強アイテム。一回使うと、夏に長靴を履く生活には二度と戻れなくなるほどの快適さをぜひ体感してください!
実は私自身、去年シマノのサンダルを買おうとしたのですが、どこも売り切れで手に入らなかった苦い経験があります。
今年はフィッシングステップ那覇店さんで見つけたので、すかさず即購入しました!
今後さらに使い込んでみて、気付いたことがあればまたご紹介します。
なお、アイキャッチの写真がこれ。写真のセンスなさすぎて草
ダイワ(DAIWA)フィッシングアクアシューズ DL-1484
「ダイワ派&夏の快適性重視ならこれ!!」
ダイワの『フィッシングアクアシューズ DL-1484』は、オカッパリから船上までマルチにこなす高機能夏用シューズです。
最大の特徴は、圧倒的な排水性と通気性。
ソールに搭載された「ウォータースルーシステム」が、シューズ内部に入った水を一瞬で外へ排出します。さらにアッパーは全面メッシュ仕様のため、「濡れてもすぐ乾く、履いていて涼しい」という真夏の釣りに最適な快適性を実現しています。
実売5,000円台〜6,000円前後と手に入れやすい価格ながら、豊富なカラー展開も魅力。
ただ、通気性と排水性を極めているぶん、「冬場は寒くて履けない」「砂や小石が隙間から入りやすい」という弱点もあります。
しかし、「夏場の蒸れから解放されたい」「水濡れを気にせずアクティブに釣りがしたい」というアングラーには、これ以上ない最高の相棒になります!
がまかつ(LUXXE)プロテクトサンダル LE6000
「がまかつファンならこれ!!」
がまかつの『プロテクトサンダル LE6000』は、安全性と機能性を重視したフィッシングサンダルです。
最大の特徴は、つま先に安全靴のような「硬いガード(樹脂先芯)」が内蔵されていること。
不意の障害物や落下物から、大切な足先をガッチリ防御します。
さらに、穴のないフルカバー設計なので、堤防に落ちている釣り針の貫通や、砂・小石の侵入をシャットアウト。
濡れた船上でも滑らない特製ラバーソールも装備し、足元の不安を一掃!!
ただ、密閉構造ゆえに「真夏は蒸れやすい」「水が抜けにくい」という弱点もありますが、
吸汗速乾ソックスを合わせれば快適性もクリア!
「怪我をしてからでは遅い」からこそ、安全第一で攻めたいアングラーに全力でおすすめしたい一足です。
あなたの釣りを、もっと安心でもっと快適に!
サンライン(SUNLINE)リカバリーフリップ SUS-401
「釣行後の足腰を労わるならこれ!!」
サンラインの『リカバリーフリップ SUS-401』は、長時間の釣りで酷使した足腰を優しく癒やすクッション性抜群のリカバリーサンダルです。
他社モデルとの決定的な違いは、使い勝手の良い「鼻緒(トング)タイプ」であること。
最高クラスのEVA素材を採用したソールは、もちもちとした柔らかな踏み心地が特徴で、硬い地面からの衝撃をしっかり吸収します。磯歩きや長時間の立ちっぱなしでパンパンになった足の負担を軽減し、疲労回復を強力にサポートしてくれます。
脱ぎ履きもスムーズなので、車移動や船着き場での休憩、日常の街履きとしても大活躍!
弱点として、ホールド感が低いため「実釣時の激しい動きや磯歩きには向かない」点や、靴下を履いたままでは着用しにくい(5本指ソックス等が必要)という面もあります。
しかし、「釣りの帰り道を少しでもラクにしたい」「日常でも使えるおしゃれなサンダルが欲しい」というアングラーには、手放せなくなる最高の癒やしアイテムです!
島ぞうり
沖縄のソウルシューズこと「島ぞうり」。
沖縄県内ならおみやげ品店や地元のスーパーなどで、1,000円前後の手頃な価格で簡単に購入できます。
しかし!残念ながら、滑りやすく脱げやすいという致命的な弱点があるため、「これでリーフに釣りに行こう」なんてことは考えないでください。
ちなみに、沖縄県産の商品や食べ物には、名前に「島」や「美ら(ちゅら)」がつくことが多いです。 これ豆なっ!
リアス(Rearth) リーフブーツ フェルトピンタイプ
サンダルではないですが、沖縄の海で釣りをするならこちらもオススメ。
私自身、ウェーディングするときはこちらを履いています。
リアス(Rearth)の『リーフブーツ フェルトピンタイプ』は、足場の悪い難所を安全にランガンするためのガチ仕様ウェーディングシューズです。
最大の強みは、「フェルト×ステンレスピン」による圧倒的なグリップ力。
濡れた苔むした岩や、滑りやすいリーフの上でも足元がしっかり安定します。
足首が自由に動くタビ系デザインのため、歩行が非常にラクで長時間のランガンでもストレスフリー。
さらに、足首を固定するプロテクターベルト付きで安全性も抜群です。
これだけの高性能ながら、1万円アンダーで買える抜群のコスパも魅力。
弱点として、サンダルではないため「脱ぎ履きに少し手間がかかる」点や、砂浜を歩くと内部に砂が入り込んでチクチクしやすい面があります。
しかし、「沖縄のイノー(浅瀬)をウェーディングしたい」「滑るゴロタ場や磯場で絶対に転びたくない」というアングラーの命を守る、超高コスパな必須アイテムです。
まとめ
釣行スタイルごとにまとめるとこんな感じです。
- ガチの実釣(安全第一) ➔ がまかつ LE6000
- 夏の実釣(涼しさ・排水性) ➔ ダイワ DL-1484
- 夏の実釣(軽さ・コスパ) ➔ シマノ FS-091I
- 移動・釣行後(疲労回復) ➔ サンライン SUS-401
- 観光・お土産 ➔ 島ぞうり
- リーフ釣り ➔ リアス リーフブーツ フェルトピンタイプ
夏の釣りは足元の快適さと安全性がすべて。
特にシマノやダイワの人気モデルは、夏本番を迎えると毎年あっという間にサイズ切れ・売り切れが多発します。
「あの時買っておけばよかった……」とシーズン中に後悔しないためにも、自分の足に合うサイズを見つけたら今すぐキープしておくのがおすすめです!
お気に入りの一足を手に入れて、今年の夏も安全に、最高に楽しい釣りを満喫しましょう!


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