北風(ミーニシ)止んで 南風(ハイカジ)吹き始めてます
イノーの中 魚たちが 動き出します
ウェーダーとライジャケきて リーフを歩きませんか
もうすぐ春ですね タマン狙ってみませんか?
どうもー、としあきです。
前回予告したとおり、初心者向けタマンのエサについてのまとめとなります。
サンマ(切り身)
サンマ(切り身)の推しポイント
サンマの切り身は独特の強い脂の匂いで魚にアピールします。
値段が安いのポイントで釣具屋さんで1匹約200円ぐらいで購入できます。
サンマ(切り身)の針への刺し方(コツ)
- 皮側から刺す: 身側から刺すとすぐにボロボロになるため、必ず硬い皮側から針を通す。
- 縫い刺し: フルキャストしても外れないように、皮を2〜3回縫うように刺す。
- 最後は皮で止める: 最後に針先を少しだけ皮側に出しておくと、フッキング率が上がって◎。
サンマ(切り身)の弱点はエサ取りに弱い
身が柔らかいため、カニや小魚(エサ取り)が多いポイントではすぐにボロボロにされます。
その場合は、イカの下足や切り身と抱き合わせにする「コンボ」も有効です。
エビ(活き・冷凍)
活きエビの推しポイント
タマン以外の魚も狙える万能選手。
「動くもの」に反応するタマンにとって、活きエビは最強の誘いになります。
活きエビの針への刺し方(コツ)
尾羽を少し切ってそこから針を通す「尾掛け」か、鼻先を通す「鼻掛け」で、エビが元気に動けるようにします。
活きエビの弱点は、活かす手間とエサ取りに弱い
エビを活かすためにブクブクが必要なのがが大変。
また、エサ取り(小魚)にも非常に弱いです。
冷凍エビの推しポイント
スーパーで売っているバナメイエビなど手軽で実績も高く、多くのタマン師が愛用。
マクブも狙えたりします。
冷凍エビの針への刺し方(コツ)
殻付きで使い、小魚から身を守りつつタマンの強い顎でバリバリ食べさせるのがポイント。
シガヤー(ウデナガカクレダコ)
シガヤーの推しポイント
エサ持ち最強、大物実績ダントツ!
身が非常に丈夫で弾力があるため、エサ取り(小魚)に取られにくく、本命のタマンが来るまで針に残っている確率が高いです。
浅瀬(イノー)に生息するシガヤーは、タマンにとって主食となるため、まさにマッチザベイト(Match The Bait)!!
シガヤーの針への刺し方(コツ)
シガヤーは「丸ごと(一匹掛け)」と「切り身(足)」の2パターンがあります。
大物狙いの場合は、丸ごと一匹掛けで胴体(頭)から針を入れ、足の付け根あたりに抜きます。
数釣り目当ての場合は、足を1〜2本切り取り、チョン掛け、または縫い刺しにします。
シガヤーの弱点は、入手方法と値段
シガヤーは買うと意外と高価(または時期によって手に入らない)なのが難点です。
釣具店では約800円から約1200円ぐらいで買えます(大きさによって値段が異なります。)
シガヤーの取れる時期は秋から冬となるため、夏の時期になると売り切れとなる場合も。
冷蔵庫にストックしておくのもオススメです。
イカ
イカの推しポイント
イカの最大の特徴は、エサ取りに強いその「タフさ」
また、冷凍しても質が落ちにくく、コンビニやスーパーで24時間手に入る手軽さも魅力です。
イカの針への刺し方(コツ)
基本は、短冊切りで片方の端を1〜2回縫い刺しにします。
また、シガヤーと同じようにゲソ(足)掛けで1本、または2本まとめて針に通すのも◎。
カニ
釣具屋さんで1匹約80円から100円ぐらいで買えます。
現場で捕まえてもOK!
カニをエサにする「推しポイント」
圧倒的な「エサ取り」耐性!
タマン釣りで悩まされる小魚やウツボなどのエサ取りに対して、甲羅があるカニは非常に持ちが良いです。
本命が来るまでしっかり針に残ってくれるため、長時間のアタリ待ちに適しています。
または、タマンは甲殻類を好んで捕食するため、大物が期待できますし、マクブも狙えます!!
カニの針への刺し方(コツ)
尻掛け
ふんどし(腹側の三角形の部分)から刺す場合、針先を甲羅の端(横側)の方へ向けて貫通させます。
このとき、真ん中を貫通させるとカニがすぐに死んでしまうため、少し端に寄せるのがコツです。
タマンの硬い口にフッキングさせるために、甲羅から針先を数ミリ〜1センチほどしっかり出しておきます。
針先が隠れないようにすることが重要です。
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まとめ
個人的にはタマン狙うならシガヤーがオススメかなと思います。
次点でイカー。
エビやカニもマクブなども狙えるので悩ましいです。
あとは、泳がせとか色々と奥深いので色々と試してみてください。


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