あけましておめでとうございます!
としあきです。
皆様、今年もよろしくお願いします。
タイトルで景気良く『カマスました!』なんて言っちゃいましたが、皆さんすみません。
爆釣というより……『貴重な1匹』くらいの釣果です(笑)
それでも、あのガチュンのアタリとカマスの顔が見れただけで、海に来た甲斐がありました。

2025年12月4日(木)大潮 夜釣り
アオリイカ、そしてガチュン(メアジ)とキントキダイの3本立てを狙ってライトゲームで那覇新港へ。
まずはエギを投げてイカの様子を伺いますが、海からの返事はなし。
早々に切り替えて、本日の切り札、「ダイソー・マイクロジグ 5g」を投入しました。
ボトムを取ってから誘おうとキャストし、フォールさせていると……コンッ!と早速の反応が。
「お、ガチュン来たか!?」と期待してリールを巻くも、なんだか引きが軽い。 あがってきたのは、可愛いサイズのカマスでした。
サクッとリリースして、「次は本命を」と再度足元付近を探ると、またしてもヒット!
しかし、あがってきたのは……またしても先ほどと同じようなサイズのカマス。
「さっきリリースした子が光速で戻ってきたのかな?」と思わず笑ってしまいました。
その後はアタリも遠のき、本命の姿は見られず納竿。
本命ボウズではありましたが、ダイソージグの実力とカマスの元気の良さに癒やされた釣行でした。
【本日のヒットルアー】
ダイソー マイクロジグ 5g
ロッド:シマノ ハードロッカーBB S76ML
リール:ダイワ レガリス 3000番
ライン:シマノ(SHIMANO) PEライン BBブレイド 150m LD-M54Y 1.2号
マンティスグリーン
リーダー:DUEL(デュエル) 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 50m 20Lbs (5号)
ルアー:ダイソー マイクロジグ 5g
2025年12月10日(水)中潮 夜釣り

今日はガチュン(メアジ)とタチウオを狙って、那覇クルーズターミナル前のタクシー乗り場へエントリー。
今回の楽しみは、新しく新調したルアーのセット。 「コーモラン Spark 40」に、ジグヘッドは「A.W.LOCK HEAD 2.0g」を組み合わせてガチュンを狙い。
沈黙の海に生命感が…!
開始早々、ただ巻きで表層を探り、カウントを刻んでボトムを狙ってみるものの、しばらくは魚の反応がなく静かな時間が過ぎていきます。
「今日は厳しいかな…?」と思い始めた頃、海面に変化が!
ざわざわと波立ち、明らかに「生命の気配」が漂い始めました。
パターン的中!自己新記録のガチュン降臨
ここでアクションを変更。
ロッドを2回しゃくってからのフォール。
これを丁寧に繰り返していると、待望の今日初のアタリが!
確信を持って同じポイントへキャスト。 一度底までしっかり落とし、再び2回しゃくって中層付近を探っていると…ググンッ!と力強いヒット!
あがってきたのは、本命のガチュン! サイズを測ってみるとなんと27cm。
尺アジには一歩届きませんが、自分の中ではガチュンの自己新記録を更新する嬉しい1匹となりました!

タチウオの反応は?
その後、お土産を確保したところでターゲットをタチウオに変更。
「DAIWA サムライ太刀」を遠投して広範囲を探ってみましたが、こちらは残念ながら反応なし。
タチウオは次回のリベンジ案件となりましたが、自己新のガチュンを手に、ホクホク気分で納竿としました。
場所
那覇クルーズターミナル前タクシー乗り場
タックル
タックルは強めのシマノ ハードロッカーBBとダイワのレガリス3000番
ラインはPE1.2とリーダー5号のストロングスタイル!
ロッド:シマノ ハードロッカーBB S76ML
リール:ダイワ レガリス 3000番
ライン:シマノ(SHIMANO) PEライン BBブレイド 150m LD-M54Y 1.2号
マンティスグリーン
リーダー:DUEL(デュエル) 魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 50m 20Lbs (5号)
ルアー:コーモラン(CORMORAN) ルアー Spark 40 #S48 ピンクゼブラグロー &
コーモラン(CORMORAN) A.W.LOCK HEAD-2.0g #6
2025年12月28日(日)小潮 夜釣り
前回、ガチュンの自己新記録(27cm)を叩き出した那覇クルーズターミナル前のタクシー乗り場。 今回は趣向を変えて、「がまかつの胴突き仕掛け」に「イソメ」をセットしたエサ釣りで挑んできました!
ルアーで攻めるスリルもいいですが、エサ釣り特有の「何が上がってくるかわからない」ワクワク感もまた格別です。
足元を狙って、嬉しいゲストが登場
仕掛けを落とし、底付近を丁寧に探っていると、プルプルッとした独特の小気味よいアタリ。
あがってきたのは、イシモチ! さらに続けて、沖縄のライトゲームではお馴染みのヤマトビー(ニセクロホシフエダイ)も顔を見せてくれました。



去年の記憶がフラッシュバック
ヤマトビーの姿を見つめながら、「そういえば、去年最後に釣った魚もヤマトビーだったなぁ……」と、ふと1年前の納竿釣行を思い出して、少しノスタルジーな気分に。
釣りって、釣果だけでなく、こうして「去年の今頃は…」と季節の巡りを感じられるのも魅力の一つですよね。

12月28日のまとめ
その後もポツポツとアタリはありましたが、キリが良いところで本日は納竿。 今回はお土産というより、夜の海と魚の反応を楽しむ癒やしの釣行となりました。
ガチュン(メアジ)実食
釣ったガチュン(27cm)は、新鮮なうちに持ち帰って早速いただきました。
今回はシンプルに素材の味を楽しむため、内臓を取って塩を振り、コンロでそのまま「塩焼き」に。
焼き上がると、脂の乗った良い香りが部屋中に広がります。身がふっくらしていて、噛むほどに旨味が溢れ出し、家族であっという間に完食してしまいました!
やっぱり自分で釣った魚は格別ですね。
今回は塩焼きでしたが、次はぜひ「アジフライ」にして、サクサクの身を楽しんでみたいと思います。

まとめ
爆釣とは程遠い結果でしたが、この1匹が遊んでくれたおかげでボウズは回避!
海の神様に感謝しつつ、次はもっとガツンとかませるようにリベンジ誓います。


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