こんにちは、としあきです。
いよいよ2026年の釣りシーズンが幕開けですね!
今年のシマノ・ダイワの新製品発表、皆さんはもうチェックしましたか?
「正直、どれを買い足せばいいのか迷う…」という方も多いはず。
そこで今回は、2026年の注目モデルを総まとめしてみました。
さらに、強力な助っ人(?)として、僕のイマジナリーフレンドであり、釣具屋バイトリーダーの「シュン君」にも、現場目線でガッツリ解説してもらおうと思います。

はいさい!としあきさんの脳内に住み着いてるバイトのシュンっす。
2026年の新作はマジで『アンリミテッド』な進化を遂げてるんで、忖度なしで紹介していくっすよ!
【シマノ】2026年新作は「下克上のコスパ」と「王道の進化」
2026年シマノ新作は、価格以上の性能を実現する「下克上のコスパ」と、定番モデルを磨き上げた「王道の進化」が特長です。
入門モデルから上位機まで、幅広い釣り人に最適化されたラインナップ。
誰もが釣りをもっと快適に、もっと楽しめる1年です。
【シマノ】26 ナスキー FD(ついにワンピースベール搭載!)
2026年、シマノが最も力を入れてきたのがこの「26ナスキー」ではないでしょうか。
一番の注目ポイントは、ついに搭載された「ワンピースベール」と「インフィニティドライブ」。 価格も初心者に優しい1万円台を維持しており、これから釣りを始める方にも、サブ機を探しているベテランにも最高の1台になっています。
ちなみに先日、ステップ那覇店行ったら入荷してました!

26ナスキーは、もう『迷ったらこれ買っとけ』って自信を持って言えるレベルっす。ワンピースベールが付いたのは、全アングラー待望の進化っすね!
【シマノ】フリースタイルDCの真打ち「26 スコーピオン DC MD」
2026年、スコーピオンシリーズから待望の「DC MD(モンスタードライブ)」が登場。
ここが注目! ブラックを基調とした落ち着いたダークトーンのボディを採用し、より精悍なルックスに仕上がっています。
性能面では、アンタレスDC MDと同等サイズの38mm径マグナムライトスプールⅣと最新のI-DC5を搭載。実売価格帯を超える風格を備えた、まさに「リトル・アンタレス」と呼びたくなるモンスター専用機です。
- 販売価格:メーカー希望価格は44,500円 (税別)
- 発売日:2026年6月発売予定

ぶっちゃけ、26スコーピオンDC MDって、「投げやすさとパワーを同時に手に入れた反則級リール」っす(笑)
DCでバックラッシュを勝手に防いでくれるから、向かい風でもビッグベイトでも安心してフルキャストできるし、
MDで太糸ガン巻きOK・デカい魚も余裕な剛性ボディだから、リーフでもパワーゲーム全開っす。
つまり、「投げるのラク+デカい魚も余裕」っていう、重度釣りバカにはたまらない仕様っすよ。
【シマノ】伝統と最新の融合「26 カルカッタコンクエストDC」
丸型リールの最高峰、カルカッタコンクエストDCが2026年ついにフルリニューアル。
ポイントは、 新開発の「I-DC5」と「MGLスプールⅣ」を搭載。
伝統の質感と最新の電子制御が融合し、バックラッシュ知らずの遠投を実現。
まさに「大人の贅沢」を具現化したリールです。
- 販売時期:
- 100サイズ(右):2026年4月発売予定
- 200サイズ(右):2026年5月発売予定
- 左ハンドル各種:2026年6月発売予定

うわ〜、ついに出ちゃいましたね。丸型リールの最高峰、カルカッタコンクエストDCっす!
今回のMGLスプールⅣ、スプールの形状が工夫されてて、高速回転しても全然ブレないんすよ。
ぶっちゃけ、DC音を響かせながらビッグベイトを投げる……これ以上のロマンはないっす(笑)
値段は可愛くない(メーカー希望価格 7.5万円前後)っすけど、一生モノと考えれば安いもん……っすよね、店長!?
ちなみに、26カルコンDCは歴代カルコンDCの流れを踏まえつつ、金属感のある落ち着いたボディに仕上がってて、より精悍で現代的な印象になってたんすよ。
前のカルカッタ(DCじゃない)で見られた黄金ボディの印象は別ですが、26モデルは性能もデザインも進化しててマジでヤバいっす。
【ダイワ】2026年新作は「極限の感度」と「20周年の本気」
2026年のダイワ新作は、手元に伝わる情報量を極限まで高めた「極限の感度」と、ブランド20周年を飾る意欲作「20周年の本気」が特長です。
初心者からベテランまで、すべてのアングラーの釣り体験を進化させるラインナップ。
技術と歴史の両立が、釣りをより豊かにする1年です。
モアザン ブランジーノ CGS(受注生産の衝撃)
シーバスロッドの人気シリーズ、モアザンから2026年に 受注制限定モデル『morethan BRANZINO CGS』 が登場します。
最大の注目は、新技術 CGS(カーボングリップシステム)。リールシートからグリップ部まで一体成形のカーボン設計により、軽量性と高感度を高次元で両立しています。
さらに、ブランクには最新素材 トレカ® M46X を採用し、超高弾性でシャープなキャストフィールと優れた操作性を実現。大野ゆうき氏が監修した設計により、実釣性能がより進化したモデルです。

「これっすよ、これ!『CGS』はマジで反則っす。感度が良すぎて、ルアーの後ろに魚が着いた気配まで分かっちゃうレベル(笑)。 期間限定の完全受注生産なんで、『あの時買っておけば…』って後悔する前に即決必須っす。 シーバスガチ勢なら、迷わずハンコ押す案件っすよ!」
26 セルテートSW HD
ショアジギング・シーバスファンが待ち望んだ、10年ぶりの「HD(ヘビーデューティー)モデル」が26セルテートで復活します。
あえて3000番から5000番の中型番手に特化したラインナップで、モノコックボディ×アルミ製ローターの「全身フルメタル」仕様に。 ライトショアジギングや激しい巻きの釣りでもビクともしない剛性を手に入れたことで、近海のパワーゲームの勢力図が大きく変わること間違いなしです。

待ってました!セルテートHDっす。
昔のセルテHDのタフさを知ってるおじさん…いや、ベテランアングラーには涙モノっすね。
ソルティガほど重くないけど、剛性はガチ。
ショアからの大型狙いなら、これ一択っす!
26 スティーズ SV LIGHT TW
26スティーズ SV LIGHT TW は、従来のSVシリーズをさらに進化させたモデルです。
最新の SV BOOST を搭載し、低弾道キャストの精度や飛距離が高いレベルで実現されています。
スプールの高レスポンス化と相乗効果により、ピンスポットへのアプローチ精度が極めて高く、複雑なキャスト操作にも強い1台です

スティーズSV LIGHT TW、マジでやばいっす!
低弾道でスーーッと伸びるキャストフィールは、一度味わったら戻れないっす(笑)。
バス釣りはもちろん、ソルトのベイトフィネスでもガンガン使えるっす!
26 シーボーグ 300J
電動リールのスタンダード、シーボーグ300Jが「自重570g」という衝撃の軽さでリニューアル。手持ち電動の限界をさらに塗り替えました。
- 自重570g: スペック表の通り、自重は570gです。これは、高耐久な「MAGMAX-Gモーター」や「アルミ製JOGパワーレバー」を搭載しながら、手持ちの快適さを損なわない驚異的な軽さです。
- 手持ち電動の限界: 公式のキャッチコピーでも「手持ちで快適な軽量コンパクトボディー」と謳われており、まさに「手持ち電動の限界を塗り替えた」という表現は適切です。
- 最新機能の網羅:
- 新形状アルミ製JOGパワーレバー: 指掛かりの良い斜め形状に進化し、濡れた指でも操作しやすくなっています。
- MAGMAX-Gモーター: 耐久性が従来比4倍、さらに3年300kmの長期保証が付くという異例の信頼性を手に入れました。
- スマホ連動(DAIWA CONNECTED): スマホで糸入力や各種設定ができる次世代の使い勝手も備えています。
- 発売時期:
- 左ハンドル(300JL):2026年4月
- 右ハンドル(300J):2026年3月

570g!?これ、一昔前の手巻きリールと変わらないじゃないっすか! 一日中手持ちでシャクっても疲れないから、沖縄のテンヤやタイラバがもっと楽になるっすね。店長、僕のボーナスでこれ買っていいっすか?
【結論】2026年、あなたはどれを買うべき?ターゲット別診断
どれも魅力的で迷っちゃいますよね。そこで、あなたの釣りのスタイルに合わせて「ハズレなし」の選択肢をまとめました!
1. 「これから釣りを始める・コスパ重視」なあなたへ
- 推しの一台:[シマノ] 26 ナスキー FD
- 理由:1万円台で上位機種並みの「ワンピースベール」が手に入るのは2026年最大の衝撃です。
2. 「シーバス・バスを極めたい感度厨(笑)」なあなたへ
- 推しの一台:[ダイワ] モアザン ブランジーノ CGS
- 理由:完全受注生産。カーボンモノコックの「CGS」がもたらす情報の解像度は、別次元です。
3. 「磯・オフショアでデカい魚とガチンコ勝負」なあなたへ
- 推しの一台:[ダイワ] 26 セルテートHD
- 理由:20余年ぶりの復活。ソルティガ譲りの剛性を、より軽快に扱いたいアングラーに。
4. 「道具の所有欲も満たしたい、大人の余裕」なあなたへ
- 推しの一台:[シマノ] 26 カルカッタコンクエストDC
- 理由:DC音で釣りがもっと楽しくなる。最新のI-DC5×MGLスプールでバックラッシュ知らずの遠投も可能!
5. 「とにかく楽に、でも本気で船釣り」なあなたへ
- 推しの一台:[ダイワ] 26 シーボーグ 300J
- 理由:自重570g。手持ちで攻め続けるスタイルこそが、今の電動ゲームの正解です。
としあきのまとめ
2026年は、シマノ・ダイワ共に「これまでの常識」を塗り替えるような製品が揃いました。 皆さんのホームグラウンドや狙うターゲットに合わせて、最高の相棒を選んでみてください!
ちなみに自分は25 アルテグラ 3000HG を購入しました!


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